社会福祉法人 八葉福祉会

社会福祉法の規定に従い、社会福祉法人「八葉福祉会」は設立、認可されました。
沿革は次の通りです。

昭和25年 5月 広英保育園認可申請。建築着工。
9月1日 児童福祉施設「広英保育園」定員40名で認可される。
9月8日 事業開始
昭和26年 3月24日 財団法人 広英保育園として認可される。
昭和26年 4月1日 定員120名として認可される。
昭和27年 5月17日 社会福祉法人広英保育園として厚生大臣より認可される。
昭和37年 4月 現在地へ移転する。
昭和46年 4月 定員180名として認可される。
昭和50年 4月 定員240名として認可され、姫路市最大規模の認可保育所となる。
昭和56年 4月 矢倉保育園が定員60名で認可され、開園する。
昭和62年 3月 社会福祉法人 八葉福祉会 に改称される。
平成11年 4月 津田このみ保育園が定員120名で認可され、開園する。同時に広英保育園の定員を120名として認可される。
平成12年 9月 矢倉保育園の分園として英賀保駅前分園が認可され、開園する。
平成20年 4月 津田このみ保育園 三宅分園が定員30名で認可され、開園する。
平成21年 2月 広英保育園 新園舎竣工。
平成27年 4月 津田このみ学園 幼保連携型認定こども園に移行。
平成28年 4月 やぐら保育園 英賀保駅前新園舎竣工。

八葉福祉会の名前の由来

汚れきった泥田の中から、凛として首をあげ、清らかな花を咲かせる蓮華。

その昔、釈尊は八葉の花びらを持つ蓮華の座で、人々に「生命」や「宇宙」や「人間」について説かれたと聞きます。
また、かの霊峰富士も、八葉の峰から成り、人々に八葉蓮華山として親しまれているとも聞きます。
気高く、強くと人々に勇気を与えつづける富士の麗姿は、山すその、どっしりとした八つの峰に支えられているのです。
生きているが故の矛盾や苦悩の中からこそ生まれる、高邁な仏の知恵。それが八葉に末広がり、未来永劫に継きますよう、
又、人間福祉のリーダーとしての自覚を忘れぬようにとの希いをこめて、八葉蓮華の生命を法人名に冠したのでした。

現在の八葉福祉会の活動

現在、法人本部と5つの施設を運営しています。

名称 定員 住所 電話
八葉福祉会 姫路市飾磨区英賀西町2丁目33番地 079
236-0406
広英保育園 120名 同上 同上
やぐら保育園 90名 姫路市飾磨区英賀保駅前町82の6 079
236-6878
同 英賀保駅前分園 40名 姫路市飾磨区英賀保駅前町74の1 079
230-1122
津田このみ保育園 150名 姫路市飾磨区今在家6丁目133番地 079
231-1155
同 三宅分園 30名 姫路市飾磨区三宅1丁目52番地

八葉福祉会ホームページ