絵本読んで!

絵本:スイミー

img125「スイミー」
文:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社

ひまわり組のお友だちと一緒に、大きなさかなになって泳ごう!

レオ・レオニさんの定番絵本。
小さな小さなさかなのスイミーが仲間と一緒に海で生き抜くお話です。
小学校の国語の教科書に教材として取り上げられていますので、ご存知の方も多いでしょう。
私も国語の時間にこのお話を習った記憶があります。
教科書では言葉と文章が主体ですが、オリジナルの絵本はとてもカラフルな絵で海の中の生き物たちが生き生きと描かれています。
やっぱり絵本じゃないとスイミーが感じたワクワクした気持ちや、素晴らしい海の世界を感じられない!と思うのですがどうでしょう。

ひまわり組の子どもたちも面白そうな海の生き物に見入っていました。
小さくてちっぽけなスイミーとは対照的に、虹色のぐらげ、大きないせえび、様々な魚たちや海草のはやし。
生きている世界の素晴らしさ面白さを小さなスイミーが感じているのと同じくして、子どもたちも絵本を通じて感じているのだなと思いました。

コメントは受け付けていません。