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絵本読んで!

今日の読み聞かせ(すずらん)

すずらん組さんと一緒に絵本を楽しみました。

「いちごばたけのちいさなおばあさん」
長いお話にもかかわらず、みんな真剣に聞いていました。
読み終わった後、「ほおぅ」と言うため息にも似た息遣いが聞こえてきます。
いちご狩りに行ったことや、畑のいちごの話もしてくれました。
きっと、収穫を楽しみにしていることでしょう。

絵本を読むタイミングは、季節や行事にあったものを選ぶことがあります。
やはり、生活の流れと一致したお話を提供することで、子どもたちの心の中に印象付けられ、思うこと、考えることも自然にできるのでしょう。

絵本読んで!

絵本:いちごばたけのちいさなおばあさん

「いちごばたけのちいさなおばあさん」
作:わたり むつこ
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店

ゆり組のお友達と。

いちごばたけに住んでいるおばあさん。
いちごを赤く美味しくするのがお仕事。
とってもメルヘンチックなお話ですが、どこか人間味のある、かわいらしいおばあさんが魅力的です。

子どもたちも、おばあさんの仕事っぷりを見て、大変そうに感じていたようで、いちごがだいなしになったシーンでは、「あぁ~」と言うため息も。
おばあさんの気持ちと一緒、残念に思ったのでしょう。

ちょうど、保育園の畑でもいちごが実り始めています。
子どもたちもいちごが赤くなる様子を観察できるでしょう。
そのときに、おばあさんの頑張りを思い出してくれたらと思います。