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絵本読んで!

絵本:いちご

「いちご」
作:平山 和子
出版社:福音館書店

ひまわり組の子どもたちと一緒に読みました。

とってもリアルに描かれたいちご。
よだれが出そうなくらい美味しそうないちごがいっぱい出てくる絵本です。
いちごの苗から冬を越し、葉を茂らせ、小さな花からいちごができる様子が丁寧に描かれています。
いちごの成長が見て分かり、そして、美味しそうないちごの実を採って食べる。
近年、よく言われている食育としてもよい絵本です。

子どもたちはページをめくるたびに変化していくいちごの苗をじっと見つめて
「いちごないな」「ゆきのなかや」
「花が咲いた!」
「ちっさいいちごや!」
「まだ、すっぱいで」
と、変わっていく姿をよく観察している様子。

科学絵本の醍醐味は、絵本の中でリアルな観察対象の変化を見ること。
その楽しさを感じられる絵本です。

読み聞かせの後、早速、子どもたちはいちご狩りに出かけました。