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絵本読んで!

今日の読み聞かせ(りんご)

新しい年度が始まって、初めての読み聞かせの時間です。
朝のりんご組さんはまだ鳴き声が聞こえてきますが、子どもたちも少しずつ環境に慣れて落ち着いてきています。

さて、今日もお部屋に入るとぐずぐず泣いている子が。。。
大丈夫、今から楽しいお話が始まるからな。
だっこで聞いてたらえぇで。
そんなことを言いながら早速読み始めました。
今日の絵本は「いないいないばあ

子ども達が大好きないないいないばあ遊びをしながら、絵本を楽しめるように、初めての読み聞かせが印象付くように選びました。
継続のお友だちはもう知った絵本ですが、1年前に聞いた絵本とは違う気持ちでしっかり聞けている様子。
0歳だった去年は聞いているだけだったけど、1歳になった今日は「ばあ」って、何度も楽しそうにいないいない遊びを楽しんでいました。
泣いていた子もいつの間にか泣き止んで、お友達の様子や絵本に目をやってじっと見つめていました。
周囲の様子から刺激を受けて、成長していくのでしょうね。
読み聞かせが楽しくなるように、また1年、読んで行きたいと思います、。

絵本読んで!

今日の読み聞かせ(りんご、たんぽぽ)

今日もりんご組のお友達は、賢く座って絵本を楽しんでいました。
今日はお部屋の本棚から本を選ぼうと入っていくと、絵本のせんせいだ!と、言わんばかりにAちゃんが本棚へ駆け寄り、サッと取り出して手渡してくれたのは、、、、
やっぱり「いないいないばあ」でした。
本当にこの絵本大好きだね(^^)
早速、読み始めると、終始ニコニコのAちゃん。
しかめっ面でジッと見ながらも「ばあ」でニヤリと笑うKくん。
みんな、笑顔で絵本に向かい、ときおり絵を指差して言葉を発する子どもたち。
絵本との関係がしっかりできてきました。

続いて、たんぽぽ組さんのお友達。
たんぽぽ組さんも読み聞かせの時間を楽しみにしてくれています。
今日はこれまで読んだ絵本の「ぞうくんのさんぽ」「もりのおばけ」「どうぶつなんびき?」3冊の中からどれがいい?って聞いてみました。
「ぞうくん」が人気かな?と思いきや、大勢の子が選んだのは「もりのおばけ」!と言う声。
とても意外でした。
3才ごろになると、自分の知らない不思議な世界への興味が増すのでしょうか。
ちゃんと覚えていてくれたようです。
ちょっぴり怖いおばけに魅力を感じた子どもの気持ち。面白いですね。

絵本読んで!

今日の読み聞かせ(りんご)

私が絵本を読むのは、担任の先生からお願いされたときに読むのですが、りんご組さんは、毎週月曜日と木曜日に読み聞かせの時間を作ってもらっています。

保育園生活も1ヶ月が過ぎ、子どもたちも慣れてきた頃。
私の絵本もすっかり定着したのか、私が現れると、子どもたちも心得たもので、ちゃっかり絵本を持ってきて、読んで読んでとおねだりする子もいます。
今日はノープランでお部屋に入り、本棚にある絵本から1冊。
Mくんが真っ先に持ってきた「いないいないばあ」を読みました。

何度も何度も同じ絵本を繰り返し読むことが、乳児には心地よいようで、楽しむポイントを自分なりに見つけて笑ったりします。
子どもは飽きないんですよね。

「いないいないばあ」も3回目ですが、もう絵本の内容を覚えている子もいて、いっしょに「ばあ」って楽しめるようになってきました。
いないいないをしながら、笑っている顔はなんとも楽しそうです。
絵本の中の動物たちや、先生と一緒にすると言う楽しみを感じているのでしょうね。
そう、感じるようになる。楽しんでするようになる。
それだけでも大きな成長なのです。

 

絵本読んで!

今日の読み聞かせ(りんご)

今日はりんご組さんで読み聞かせ。
りんご組さんは、毎週のように一緒に楽しんでいます。

今日は、前に一度読んだ「いないいないばあ」を持っていって、再度読み聞かせをしました。
子どもが好きな本は何度読んであげてもかまいません。
0~1才の子どもたちなら、まず、興味のある本を使って、しっかり本を見て楽しむ姿勢を習慣づけてあげたいですね。
りんご組のお友達は、私が絵本を持って部屋に入り読み聞かせを始めると、ちゃーんとみんな一所に集まって絵本に見入ってくれます。

今日の「いないいないばあ」は、前回、落ち着かなくて泣いていた子もちゃんと座って一緒に楽しめました。

「ばあ!」

ってする楽しみ。
単純だけど、子どもにとってはコミュニケーションをとっている気持ちになれるのでしょうか。

 

絵本読んで!

絵本:いないいないばあ

いないいないばあ「いないいないばあ」
作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社

りんご組のお友達に読み聞かせ。

瀬川康男さんのやわらかいタッチの絵。
子どもたちも安心するのか、読み始めてすぐに集中して聞いてくれます。

いないいないばあ遊びは、子どもたちにとってよく知った手遊び。
「いないいな~い」
と、ページをめくりながら、
「ばあ!」
とすると、子どもたちは大喜び。
ニコニコ笑顔で自分の手を顔にやり、一緒にばあ!ってするお友達も(^^)

りんご組さんが大好きな絵本の一つです。