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絵本読んで!

今日の読み聞かせ(りんご)

今日は「おはながさいた」を楽しみました。
新入園児のお友だちも慣れてきて、絵本を読み始めるとじっと見つめて耳を傾けています。
絵本の楽しみ方を自分なりに感じているはず。
たくさんの絵本とふれあって、お話の世界へ飛び込んでいって欲しいものです。

さて、「ぽん」と咲くお花たち。
お花の形も色も違う、数も違う。
「ぽん」と咲くたびに、指差し声を出すりんご組さんたち。
咲いたお花を一つひとつ確認しているのでしょうか。
おおきな桜の木が満開になった絵を見て、思わず「ぽんぽんぽん」と、たくさんのお花が咲く様子を声に出して楽しんでいました。

保育園のお庭でもチューリップや春の花が揺れています。
外遊びで花壇のお花にふれ、「ぽん、さいたなー」って感じてくれたら嬉しいですね。

絵本読んで!

絵本:おはながさいた

「おはながさいた」
作:杜 今日子
出版社:福音館書店

りんご組のお友達と一緒に、きれいなおはなを咲かせました。

たんぽぽ、すみれ、かたくり、つばき、さくら。
各々のつぼみが「ぷっくり」ふくらみ、「ぽん」とはじけるように咲く花。
かわいらしい言葉の響きの中にも、春の豊かさや命の躍動が感じられます。
道端で見かける花、田舎道や庭先で見られる花をとても美しい日本画で描かれていて、その姿も生き生きとしています。

この絵本を読むとき、花びんにお花をいけて持って行きました。
机の上に花びんを置き、黄色い花がよく見えるようにして絵本を読み始めました。
子どもたちは、つぼみからぽんっと咲いた花に大喜び。
黄色い花、赤い花、次々と違う花が咲いていくことも声を出して楽しんでいました。

机の上にあるお花。
美しさを感じてもらえたかな。