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絵本読んで!

今日の読み聞かせ(さくら)

さくら組のお友達と久しぶりに絵本を読みました。
以前、読んだことのある絵本「おふろでちゃぷちゃぷ」

プール遊びが始まって、水の気持ちよさを満喫している子どもたち。
お家でできる水遊びと言えば、やっぱりおふろでしょう。
おふろに入りながら、お父さんやお母さんと一緒に水遊び。少しつめたいシャワーでプール気分もいいですね。

さて、絵本ではあひるに誘われておふろへ入る男の子。
自分で服を上手に脱いで行く姿をさくら組のお友達もじっと見つめていました。
さくら組のお友達は、ちょうど自分でいろんなことが出来てくる年齢です。
できずにあきらめてしまうこともあるでしょうが、お友達がしていること、できることをまねて、自分でやり遂げることの喜びを感じて欲しいですね。

気持ちよかった!と言う喜び。
できた!と言う喜び。
子どもは喜びから何かを得て生きているんだと感じます。

絵本読んで!

絵本:おふろでちゃぷちゃぷ

「おふろでちゃぷちゃぷ」
作:松谷 みよ子
絵:いわさき ちひろ
出版社:童心社

さくら組のお友達と一緒におふろを楽しみました。

あひるちゃんがおふろに誘います。
終始、ちょっとじれったいお話で進みますが、はだかんぼうになって、パッと開放されて、おふろにはいる気持ちよさ。
お父さん、お母さんと一緒に入るおふろを思い浮かべているようでした。

日常の生活を描いた絵本は数多くあります。
ごはん、トイレ、おふろ。
多くの絵本は、子どもの行動を否定する形では描かれていません。
この絵本も、あひるちゃんがリードして、子どもがついて行く形でおふろに入ります。
何かにつけ、嫌がる子どもをリードすることを親は自然に行っていますよね。

子どもはそれが楽しいこと、気持ちの良いこと、悦びがあることだと感じると素直に行動に起こします。
叱ること、言い聞かせることばかりでは息が詰まるのです。
物事の判断がある程度わかる年齢までは、心地よさを行動に移すことから学んでいくことで十分なのでしょう。