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絵本読んで!

絵本:もりのなか

「もりのなか」
作:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店

たんぽぽ組のお友達ともりのなかへ。

今日も一緒に絵本を楽しもうと部屋に入り、この絵本を見せると「もりのおばけがえぇなぁ~」と、、、
よっぽど気に入ったんでしょうね。たんぽぽ組さん(^_^;
でも、今日は「もりのなか」を読みました。

やや長めのお話なのでたんぽぽ組さんは頑張って聞けるかな?と心配しましたが、なんのなんの。初めての絵本に興味津々でした。

ぼくがさんぽに行くお話し。
そういえば「ぞうくんのさんぽ」もさんぽに行く話しですが、それとはずいぶん様子が違います。
それぞれの動物たちの性格が現れているような表現や、ぼくとどうぶつ、ぼくとおとうさん、そんな関係も描かれています。

お話の最後がとても素敵で、おとうさんのうながし方、友達になった動物たちへのぼくの言葉。
子どもらしい姿にホッとします。
きっと笑顔の動物たちが手を振って見送ってくれたでしょうね。

子どもたちも長い話を読み終えてホッとしながら、物語をかみしめているようでした。